プロフィール
名前:古代文字アーティスト 天遊
ウェブサイトURL:http://www.ten-you.net/
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約3300年前の、漢字のルーツ「古代文字(亀甲文字)」をモチーフに、
書のもつ「線」へのこだわりと、
枠にはめない表現方法でオリジナル作品を生み出しています。
天遊のもうひとつの顔は、アナウンサー。 作品と声で、伝えていきます。



2009年07月04日

カリグラフィー界に挑戦!

1.jpg

外の世界の人たちとの展覧会、PART2

今回は、日本・ベルギー レターアーツ展

初めて公募展にチャレンジしたら、なんと、入選!ひらめき

なぜなら、カリグラフィーの繊細な線の世界に、

天遊のパワフルな線が受け入れられるのかな?

と思っていたので、ある意味、挑戦だったからです。


そして迎えた入選展exclamation×2


運河に面したギャラリーは、とってもオシャレ!ハートたち(複数ハート)

天井は高いし、広いし、白い壁に外光も入ってステキ。


公募作品以外に、浅葉克己さん、ベルギーの招待作家、

日本カリグラフィーの先生方の作品
など、沢山展示されています。

個性的なものからオーソドックスなものまで、

色々な表現が見られるのですが、でも、

カリグラフィーという、ひとつの調和がありました。

その中で、私の作品は、


なんていうか、


ちょっと異質な感じ。。。


展示する場所を決めるのは、難しかったと思います。


会場のいちばん奥のコーナーにいます。


搬入にいったとき、その面には、墨をつかった作品が既に3点かざってありました。

では。 と作品を広げ、壁からつるすと、


うわぁ、、、

強すぎる。。。


xM[.jpg




「隣の作品と、離しましょう」


スタッフ方の声に移動させるものの、うーん、まだ強い、、、

もっと離して、もっと、もっと、、、


とあれこれ、皆さんが協力して手伝ってくださって

ようやく、収まりました。


「すごいな、このパワー。。。」
スタッフの一人が、つぶやきました。


審査のときも、作品が広げられた瞬間の衝撃はすごかったですよ、と

ゲスト審査員の方が話してくださいました。


文字の表現も、本当に色々あるナァと、

ヒントを沢山いただけた展覧会です。



もし、日本・ベルギー レターアーツ展に訪れたなら、

一番奥の作品コーナまで、足を運んでください。


ちょっぴり異彩を放っている作品があります。


「WXYZ−venus 」  by 天遊

7/2−14まで、馬車道駅(みなとみらい線)6番出口から徒歩5分の
BankART StudioNYK 2Aギャラリー


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posted by ten-you at 00:59| Comment(0) | TrackBack(1) | 展覧会
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Line And Spirit --日本・ベルギーレターアーツ展
Excerpt: 横浜のBankArtStudioNYKの2階にて、ついに始まりました! 日本ベル
Weblog: ペン先に写る毎日 〜ステーショナリー生活〜
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