プロフィール
名前:古代文字アーティスト 天遊
ウェブサイトURL:http://www.ten-you.net/
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約3300年前の、漢字のルーツ「古代文字(亀甲文字)」をモチーフに、
書のもつ「線」へのこだわりと、
枠にはめない表現方法でオリジナル作品を生み出しています。
天遊のもうひとつの顔は、アナウンサー。 作品と声で、伝えていきます。



2010年08月31日

秋への準備

夏のイベントもようやく終わり、

気持は、秋の天遊組展へと切り替わりました。


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記念すべき10回目の展覧会です。

もっと上へ!の思いを込めて、古代文字の「上」


手のひらの上に、物を載せた形。



書いているうちに、漢数字の「二」にもなってきました。



そうか、新たなセカンドステージでもあるんだ!


文字から気づかされ、タイトル決定!



天遊組十回展 ー第二章ー second stage



そこで今回は、組員たちの自由な発想も取り入れることに。

3人の企画担当者を決め、何度も話し合いをしました。


「昨年の大屏風展を超える、立体的な展示のものを。」

「天遊組のセカンドステージとなる、内容の濃いものを。」

「アートリンク参加展だから 楽しんでもらえるように。」



 そして、

 今までやったことのないものを!


歴史ある団体の展覧会には 同じ展示方法で

質をみせる良さもあるけれど、

まだ若い天遊組は、どんどん、初めてのことに

挑戦していく段階だと思っています。

こんなのやってみたかった、こんなの見てみたかった、

そう思えるような。


昨年はじめて金文の臨書を経験した組員が


「今年は楽しく書けたんですよ! なぜだろう?

去年の夏合宿で、あんなに苦しかったのがウソみたい(笑)

 やっぱり基本は、裏切らないんですね!」




初体験に途方に暮れていた組員も、その声に励まされてw

書きこんで来るようになりました。


形を真似る形臨・筆意を真似る意臨・記憶で真似る背臨


今はそれを並行してやるしかないと思っています。



「とにかく、書きこんで! それしかない!」




 臨書は呼吸で言う「吸う」作業、創作は「吐く」作業。

たくさん吐き出すには思いっきり酸素を吸い込む外ない。



情報誌「Pen」の特集で、柿沼康二さんが言っていた言葉。


いただきです!


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イベント募集コーナーも加わり、HP更新しました。

http://www.ten-you.net/mail.html


posted by ten-you at 12:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 展覧会
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