プロフィール
名前:古代文字アーティスト 天遊
ウェブサイトURL:http://www.ten-you.net/
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約3300年前の、漢字のルーツ「古代文字(亀甲文字)」をモチーフに、
書のもつ「線」へのこだわりと、
枠にはめない表現方法でオリジナル作品を生み出しています。
天遊のもうひとつの顔は、アナウンサー。 作品と声で、伝えていきます。



2010年06月28日

篆刻の楽しさ

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6/27日は、こまごめ「遊庵」で初めての篆刻ワークショップでした。


印とは、持つ人を表わすもの。

そして篆刻は、その人の印象を、彫り込むもの。



「自由に楽しく彫って、使っていただくことが一番」という

テーマのままに、参加者みんな和気あいあい、

すてきな時間が流れました。


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中学の英語の先生、保育園の先生、マイミクさん、ほか

新聞社の記者&作家さんなど、本当にいろいろな方が、

自分のハンコを彫りたい!という思いでつながり、

集まってきました。


暑さにめげず


デザインが決まらなかったり、細かい多文字に無心に挑戦したり、

と それぞれの壁を前に苦戦しましたが、

それを超えた後の、それを知った人だけが味わえる歓びに、

その場の仲間たちも一緒に、最高の笑顔が生まれました! 

みんなよくがんばったぞ!!

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これからもガンガン自分の印を彫っていただくために、

今回使った材料と、内容など、アップします。


青田石(せいでんせき)

中国浙江省で取れる石です。

蝋石の一種で石質にムラなく、初めての人に最適。

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ほかには、寿山石(じゅざんせき)巴林石(ぱりんせき)がポピュラーです。

ごみ(石の塊)が混ざっていたり、ヒビがないものを選んでくださいね。

印泥

よもぎを乾燥させて作った「艾(もぐさ)」と

水銀と硫黄を焼きしめた「朱砂」と

ひまし油を混ぜて作ります。

印泥の朱色を出す「朱砂」が純粋なものほど重く,

いつまでも変色しません。

色は朱〜紅色に数段階分かれていますが、大きく分けると、

「光明」−明るい朱色で,漢字・仮名作品に。
「美麗」−落ち着いた濃い目の赤色で,漢字作品に。
「箭鏃」−黄色っぽく鮮やかな品のある朱色で、高価です。

今回使ったのは「美麗」です。

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古代文字の篆刻ならではの、豪快さと気持ちよさ、

そして、それぞれの名前に込められた意味を知ることで、

この印を押すたびに、すてきな思い出が広がりますように。


石の印は、ゴム印や、木の印と違って、一生使えます。

使い込むほど、味わいが増えていきます。


こまごめ「遊庵」では、これからも古代文字の書体験とともに、

「和」の体験も企画していきます。

ぜひ、メッセージおよせください。


7月の毎週日曜、遊庵はひらかれます。夏時間に変更です。

10時〜11時半、16時〜17時半、18時〜19時半。


どこかで篆刻ワークショップしますよ。

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2010年06月26日

古代文字的、幸せのありかた。

 「幸せになれるように、幸という文字を彫りたいです」


人気の古代文字の篆刻ワークショップ。

自分の名前や、好きな文字を彫っていただくのですが、

「幸」という文字の形をみて、がっかりする人がほとんどです。

なぜなら、両手の自由を奪う、手枷(てかせ)の形だから。。。


「しあわせが、なんで不自由な手錠の形なの??」



これが、古代の考え方です。


古代においては、生死は日常。

大自然のパワーの前では、人の力などないに等しかったと思います。

生死は、すべて神の思し召し。

つまりは、生かされている、ということ。

それに感謝して、神に祈ること。

「おかげさまで、生きています」



「幸」という文字もその一つ。

この時代の一番思い刑罰は、死罪。

自分はそれでなくてよかった。手枷なら命は助かるし、

刑期が終われば、はずされて自由になる

なんて幸せなんだ。


いまの漢字の意味は、この幸せが、

どんどん自己中心的な解釈になって、

「私が幸せになる!」となってきたわけですね。


感謝する気持ちから文字はつくられたのでしょうか。

「福」にも、「恵」にも、そのほか、

私たちが大好きな漢字のなかに、「おかげさま」は

いっぱい詰まっています。


この古代哲学は、生きる知恵を授けてくれているようです



こまごめ「遊庵」でのワークショップでは、

漢字をひもとくことで、こんなすてきな古代人の思想に

触れていきます。


7月は、毎週(日)11時、13時半、15時の3回。

1時間半のなかで、たのしく文字を解釈し、半紙に文字を書きます。

意味を知ってから書くと、すっかり形態が変わるから不思議。

ぜひ、体験にいらしてください。

満月参加費:3000円(別途材料費500円)

お申込み:info@ten-you.net




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2010年06月23日

サッカーワールドカップ!

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二次予選進出をかけ、益々盛り上がっていきたワールドカップ!

みんなが監督、みんなが解説者になる現象が、

私の周りでも増殖しています。


以前仕事でかかわった顔ぶれは、みな解説者になってしまっていますが(笑)

サムライJAPAN、応援していますよー!


しかし、今回はちょっと忙しい。

この3年で展覧会などお世話になった国が、

ニュージーランド、ベルギー、スペイン、フランス、デンマーク、

みな、出場しているんです。


勝てばその地のギャラリーに「おめでとう!」メールを送り、

敗退すれば、「残念でした。でも次が!」と送り。。。


しかし、今回は、直接対決になってしまう、デンマーク。。。

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複雑な思いですが、

その大使館からメールをいただきました。


「今週末で展覧会が終了しました。寂しくなります。

 会期中は色々な方に、ふらりと会場を訪ねていただきました。

 やはり、背景にいろいろな意味を持つ漢字、

 西洋のペンとは違って線の太細や濃淡で感情表現を自在にできる

 といった部分は、こちらの人々の琴線にふれるのでしょうか。


 ちなみに最終日、広報文化センターで

 当地文化人(王室付、元貴族、公爵、等々)の文化サークルが開催されました。

 実は、とある有力者の方から、

『日本文化を扱うサークルをやるんだが、場所はないだろうか』

 というご相談があり、それなら今、古代文字展もやってるし、

 ピッタリじゃないかということで実現したものです。

 写真をお見せできないのが甚だ残念ではありますが、

 当地のそうそうたる面々も

 天遊さんの作品を興味深そうに鑑賞されていましたよ。」




うわわわ、貴族?侯爵? 

王室を愛するデンマーク人でなくとも、鳥肌が立ってしまいます。


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そういえば、デンマークの方たちは、国旗が大好きなんですね。

お邪魔したお宅には、こんな置物がサロンに。

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また、家の前に小さな旗が飾られているときは、

お誕生日か記念日か、家族たちのお祝いパーティだったり。


満足度世界一のデンマーク。

王室ファミリーの写真は、人気アイドル並に売れているそうです。



で、25日早朝。いよいよ、対戦!

いい試合を期待しています。



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2010年06月07日

こまごめ「遊庵」誕生。

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『自分に気づく、1時間半。』 −生きる知恵を、古代文字から学ぼう−

それが、こまごめ「遊庵」のテーマです。




見たままを、心までも写し取ったのが、古代文字。

文字の中に、3千年以上前の人々の暮らし、習慣、精神を

読み取ることが出来るから、

人間としての生きる知恵を、受け継ぐことが出来る。


情報過多の中で偏りながら生きる現代人にとって、

大きなヒントが、隠されていると思うんです。


今生きる人間と、昔の人間をひとつに表現する。

それが、天遊の発信している、古代文字アート。


◎まず、古代文字の成り立ちを知り、

◎今の自分の感覚と てらしあわせ、

◎それを表現しよう。


チョッと気づくことが、始まりだと思う。



昭和の佇まいのなかにある、こまごめ「遊庵」。



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6月6日(日)集まった仲間達は

一本線を引き始めると小さな緊張が解けて、少しずつ集中していった。

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たった1時間半のなかで、心の殻を叩いていく。

子どものように、わからないことはどんどん質問する。

ひと目を気にせず、自由に筆を動かす。

うまくなんか書く必要はない、

楽しんで書けば、楽しい作品が生まれることを知る。

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小さな亀裂が入り始めた人から、表情が生き生きしてくる。

そう。それが気づいた証し。


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毎週日曜の昼間、こまごめ「遊庵」は啓かれます。


天王寺の道場とはまた違う空間。

各回、最少2人〜最多6人。

毎週(日)11時〜、1時半〜、3時〜の3回。

好きな時間を選んでください。3000円(材料費別500円)。 


今月は6/20、6/27。

何回か、古代文字の篆刻(石のハンコ)もやりましょう。

そして、いつか小品の展覧会もやりましょう。



いろんなことは動き出してから考えます^^

まずは、やりたいひと、このゆびとまれ!

info@ten-you.net まで。

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2010年06月05日

初めての全国放送!

帰国した翌日の道場に、カメラが入った。

NHK「ゆうどきネットワーク」(4:50ー6:00)


時差ボケが始まる前の、カラ元気の私。

ハイビジョン対応で集まった、組員達。


今回は組員Sさんを追う、というテーマだったので、

天遊や道場はチョッとだけ、と聞いていたのだけれど、




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取材慣れしてきた組員達、カメラへのサービス精神に溢れ、

お願いされると書き続ける。


それを丁寧に撮りつづけるスタッフ。


其れに応える、組員たち。


それを追う、カメラマンY氏。


集音マイクをもって追いかける録音のK氏。


終わりがないでしょ?




まるでドキュメント1本分出来上がりそうな長尺が回る。


脚立によじ登って、


「今のアクション、もう一度お願いします、引きでとりたい!」

「先生!こんなカメラワークでどうでしょう?」

「動きをやってみてくださいますか?」

「じゃ、全員でもう一度!」

要求もエスカレートしてきた。


かいて、かいて、かいて。


正味、3時間。。。   ふうーっ。

でも、みんな笑顔(^−^) 楽しかったぁ〜!



鳩山辞任で放送日が怪しかったのですが、本日オンエアー。


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そして。。。

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2010年05月30日

初めての国、北欧デンマーク

パリ・ドゴール空港から飛行機1時間遅れで
デンマーク・コペンハーゲンに到着。

深夜にもかかわらず大使館のTさんが待っていて下さり、本当に嬉しかった。

思い切り日本語を喋れる幸せ!

展覧会への緊張が、一気に癒されました。


深夜1時。夜食を買いに街へくりだすと、なんと!
あの色合いは、セブンイレブン?

でも、すごく高かった。噂どおりの、物価が高いデンマーク。

消費税25%だものねぇ。

それでも、国民の満足度、世界No.1の国なのだ。

鳩山さん、うらやましいでしょうね。。。







そして、翌朝10時。




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2,3日まえから ようやく暖かくなってきたというデンマーク。
大使館の前では、満開の八重桜が出迎えてくれました。



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いよいよ、展覧会の準備開始。

背は高く物静かな大使館スタッフも手伝ってくださって、たすかったぁ。


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同行した友人達とアイデアを出し合って、

ランチもとらずに黙々と搬入。


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おかげで予定よりはやく完成し、あとは、ゲストの皆さんを待つばかり。。。
遅いランチと街の散策に行く、心の余裕が出来ました。


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そして、、、




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posted by ten-you at 08:39| Comment(4) | TrackBack(0) | 展覧会

2010年05月28日

まずはフランス日記

やはり、出会う人が、その旅の印象を決めるのですね。


繋がる人が、国境を超えても現れるものなんですね。


2月のバルセロナから3ヶ月で、今度はフランスと、デンマーク


ありえないような展開が現実に起こりました。



フランス・パリ〜ロワール・トゥール、そしてデンマーク・コペンハーゲンへの2週間の旅!

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パリジャンの友人とマレ地区のギャラリーを視察し、


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車で2時間のトゥールで、日本女性真理さん経営の
ipse projectギャラリーで、
開催されていた、自分の小品展を鑑賞しw



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のんびり散歩してたら、お花屋さんのチャーミングなマダム、
ケイコさんに声をかけられ、



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夜、家に招待されたら、なんと!

馬が犬のように放牧されている、とんでもなく広いお屋敷で、、、


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色んな建物を拝見したあと、離れにあったのがこのホール、



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どぉ? 気に入った? 



ここや庭(といっても、草原のようなところ)を使って

2m以上の作品ばかりのGRANDなアートイベントをやったらね、

メディアも集まって、3日で1500人もの観客が集まったのよ!

来年もやるから、天遊も参加しない?ライブでかかない?




と夢のようなお誘い。

うーん、魅力的。


魅力的といえば、こんなチャーミングなアーティストさんも

紹介してくださった。著名画家、フィリップスさん。

日本でも、絶対人気でるだろうな


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翌日は、ギャラリーの真理さんとお城で展覧会をやる場合の視察にあちこちドライブ。

こんな立派なお城とか



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シャンポール城です 世界遺産です


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ダビンチが設計したといわれている階段です



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ブロア城です 街中にあります


(でも、こんなすごいところで私、出来ちゃうんですか?と半信半疑で見て回っていましたが。。。。)


あまりに話のスケールが大きすぎて、もう、素面ではいられないとワインカーブに寄ったら、

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これ全部、試飲した。。。(酔)






日本では考えられないくらい歩き、食べ、飲み、人とあい、

スケールの大きさを体感しました。


そう、初めて体験した白夜。




とんでもないです、10時近くに、まだ夕日がオレンジに輝いている。。。



たっぷり1週間、フランスで過ごした後は


漸く、今回の目玉、デンマークの在日本国大使館の展覧会会場へと向いました。




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このあとのデンマークも、すごい展開の日々だったのですが
それはまた。。。






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2010年05月10日

嬉しい取材依頼です

NHKから取材のお話がきました。

担当者のHさん、相当HPを読み込んで下さっていて、

天遊のスケジュールをきっちり把握済み!

『道場への取材に伺いたいのですが、12日は、ありますか?』

「はい、もちろん、やっていますが。」

『翌日から、海外展で2週間は戻られないんですよね?』

「は、はい、その通です。」

『帰国の翌日は道場の日ですが、その日は?』

「あ、勿論、やっています(^^;)」

『番組のナレーションでも、弊社のドキュメント番組をなさられていますよね?』

「ええ?はい、はい、そうですが、なぜ?」

『参考に、色々調べましたのでw』


 チョッとビックリしましたが、サスガです。

おみそれしました。


 色々なメディアに気にかけていただけるようになって、

本当に幸せな展開だなと思っています。

あとは、ブームに終わらせないためにも、

「古代文字」のこと、それを「アート」として

自由に表現することの意義を、ちゃんと伝えていかないとね。 




 あ!英語とフランス語で練習しておかなくちゃ!(泣)









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北欧、デビュー!

5/21−6/18の、約1ヶ月、

デンマークで展覧会を開催します。

アンデルセン、おもちゃのデゴ、エコな街などで有名な王国。

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大きさは、九州と同じくらい。

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会場は、在デンマーク日本大使館

広報文化センターです

このHPに詳細アップされています。

http://www.dk.emb-japan.go.jp/culture/ten.htm


私は、13日〜フランス・パリでアーティストたちと交流し、

アートを堪能したあと、以前展覧会をやったロアールの

トゥール市で古城のギャラリーを視察、

そして20日にデンマーク・コペンハーゲン入りです。

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21日には、初日のセレモニーパーティーで、

ライブ・パフォーマンス書きをすることになりました。

すでに入場希望者が会場のキャパに達したため、

募集は締め切られたとか!


バルセロナの初日ライブを思い出してしまいました(^^;)


海外では、日本の伝統アートがとても人気あることを

肌で感じてきています。

古代文字アートを、デンマークでも伝えてきたいなぁ。


どんな出会いが、どんな繋がりが生まれるのかも楽しみですが、

今回の展覧会は、大使館と外務省の厳しい審査があり、

本当にお蔭さまで、天遊はパスすることが出来ました。

なので、他の皆さんの分までも、日本のすばらしさと、

深い精神性を伝えられたらと思っています。

体調整えて、行ってきます!














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2010年05月08日

物語は、続く。。。

晴天に恵まれたゴールデンウィーク、
私は表参道のコラボ展「まわれ、物語。」に
天遊組と参加しました。

準備期間は、たったの2ヶ月。

組員は、初参加の人も含め、小作品展。

組長は、土とのコラボ作品のミッションをもって臨みました(^^;)


陶板で作る立体古代文字作品は、

初めてだからか、相当はまり、毎回工房へ行くたび

軽く7,8時間、たちっぱなしで制作していました。


そして完成した、全4作品。

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その中のひとつ、「光」
古代文字の下から、漢字の「光」が。。。
本当に驚きました。

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(会場ならではの演出が、ほかにもありました。。。)

古代文字を立体にする、新たな展開が浮かんできました。
ほんとうに、幸せ。

全面的に協力してくださった府中の自心窯さんには、
心から感謝しています。ありがとうございました。

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こうして私は、ステキな人たちと出会い、繋がって、
作品を生み落としていくんだなぁと
改めて感じました。



書ききれないくらい色んな出会いがあって、
色んな感動があって、色んな発見があって、、、

全ては、自ら行動しなければ得られないんだと
深く納得してしまいました。

ということは。。。?


組員達が恐れています。

「組長、もう次の構想が?」


もちろんです。

美しい女流書家が、CMや番組に沢山登場するようになって、

高校生たちの書道甲子園が、映画化もされて、

バラエティー番組でタモリさんたちが、
古代文字の解説をしている、この現実!

いまこそ、楽しく深みのある「古代文字の書アート」を知っていただける

絶好のチャンスだと思っています。


今年やれることは、今年やろう!



まずは来週、デンマーク展を成功させてきます。

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